人体に猛威をふるうノロウイルスにご注意を

重篤なおう吐下痢症

マスク

ノロウイルスの感染は、風邪の予防措置と同じです。手洗いやうがい、人込みを避けてマスクを着用することが効果的です。もし、ノロウイルスに感染した場合は、安静が第一です。下痢止めなどに頼ると、反って病気を長引かせることになります。症状が重い時は、下痢止めではなく整腸剤がお勧めです。

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感染しないように予防する

腹痛

二次感染しない予防

ノロウイルスは感染した場合、27時間から48時間の潜伏期間を経て、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などの症状がでてきます。ノロウイルスは感染性胃腸炎の一種で健康な成人であれば比較的、軽い症状で収まる事もありますが、免疫力の少ない幼児や高齢者の場合では重い症状になる事もあります。ノロウイルスは下痢や激しい嘔吐が特徴です。また、感染者の看病などで二次感染をすることがあるので適切な処理と殺菌が重要になります。殺菌ではアルコールや高温に耐性があるので次亜塩素酸水での処理が必要です。ノロウイルスは非常に増殖スピードが速いので吐しゃ物や便の扱いは注意しましょう。また、新型のノロウイルスも発見され集団感染には特に注意が必要になります。

水分補給を忘れない

ノロウイルスの予防の基本は手洗いになります。手に細菌が付着していて、食事を介して感染するので清潔にしていることが大事です。手のシワや爪などに入り込んでいるものもあるので、しっかりと洗い消毒をするのも意識しましょう。ノロウイルスは多くの人が使う、ドアノブ、トイレ、水道の蛇口などに付いている場合もあり、二次感染を防ぐためにも消毒は必要になります。アサリやカキなどの二枚貝はノロウイルスを蓄積するので感染の可能性のリスクがあります。生食を控え、しっかりと加熱調理をすることが予防になります。仮に発症した場合、感染力が強力なので他人に感染させない為にも、外出や人と会わない事が基本になります。発症した場合では水分補給と安静が大切です。

感染する胃腸炎

女の人

ノロウイルスは、感染すると胃腸炎を引き起こす感染力の強いウイルスで家族間で起きやすい二次感染に気をつける必要があります。これといった治療薬が特にないので、予防対策をしっかりと行うことが大事になります。

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毎年流行してしまうもの

女性

感染症胃腸炎の原因はノロウイルスかもしれません。これには潜伏期間があり、これを過ぎると激しい腹痛や下痢を伴います。基本的には冬場の11月から2月までに発症することが多く、その対策として次亜塩素酸ナトリウムが推奨されています。

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